薬剤師研修手帳アプリとか

最近はPHPやSQLから遠のいて何をやっているのかといえば、iOSアプリをちまちまと作っています。
Pharmanaはどうなったと言われるかもしれませんが、まあそのうちということで…。
ただ、自動転記システムは自動更新なので放置状態でも問題ないので楽ですね。
医薬品等承認情報: https://pharmana.info/close/drugupdateinfo/
医薬品情報更新一覧: https://pharmana.info/close/drugmasterinfo/

というのも、やはり業務効率化ではwebアプリケーションよりも、いつも身近にある超高性能端末であるスマートフォンの方が遥かに使い勝手がよいというもので。

今回は薬剤師研修手帳をアプリ化するということで、どういう方向に持っていこうかと悩んでいます。
名称は仮称で「Pharma Note」とつけていますが、そのうち変わるかもしれません。

最近は研修シールもQRコード付きになっているので、研修内容がわかるのかなー…と思いきや、わかるのは表記されている英数字のみ。
何か法則性はあるのかなと思ってはみましたが、つまりは「点数」と「研修の登録番号」のみです。
研修センターのホームページにでも照会番号一覧が搭載していればスクレイピングで照合して研修名と日時なんかを自動転記できるかもしれませんが、まだ難しそうですね。

とりあえず今は研修の登録番号も一覧が見れる場所もないので、意味あるのだろうかとも思いますが、SQLでいうところの”UNIQUE KEY”ということにして、手動で研修内容や時間、場所を入力できるようにすれば重複登録も無いかなと思います。
あとは登録内容をA4で表に出力してPDFに変換。wifiかbluetoothでコピー機と連絡して手帳にそのまま貼れるサイズに印刷できればよいかなと思っています。

しかしカメラの起動、QRcode Scannerの構築から取り込んだ数字の表示、ポップアップで表示しようと思ったらiOS13がpopup形式のmodalに対応しなくなり、どうしたものかと悩み尽くして結局1日中パソコンとにらめっこしながら14時間かかりました。

それでもやはり、プログラミングは楽しいですね。最近は「副業でプログラミング」というのが流行りのようですが、そう簡単には習得できないのではないかなあと思っています。swiftやらPHPやらjavascriptやらSQLやら、あちこちに手を出しすぎているせいもあるかもしれませんが。

薬剤師業も同じですが、難しいからこそ解決できたときの嬉しさはかけがえのないものになるのかもしれませんね。